カーボンファイバーを使用できる
3Dプリンタなら3D試作.COM

3D-SHISAKU.COMの3Dプリンター造形サービス

お客様から3Dデータをお預かりして代理造形するサービスです。

Markforged社製3Dプリンタを使用し、軽量で強度のあるパーツを造形いたします。

造形サービスのメリット

  • パーツを作るうえで金型が必要になりますが、小ロットの場合は金型を作ることで、パーツのコストが上がってしまいます。3Dプリンタで造形することで、金型を作るコストが削減できます。 
  • 必要な数のパーツを作るため在庫を抱えるデメリット(保管場所の確保、管理等)を抑えることが可能です。
  • 3Dプリンタで小ロット造形であれば金型を作る時間が必要ないため全体の開発期間を短くすることが可能です。

利用可能材料

プラスチック材料

チョップド炭素繊維とナイロン ( PA6 ) の複合材料です。チョップド炭素繊維を含むため一般的なABSより強度があります。
※曲げ強度:71MPa

オニキスFRは不燃性のパーツ造形には欠かせない材料です。UL94V-0規格の認定を受けている材料です。
※曲げ強度:71MPa

電子基板等の筐体を造形する場合、筐体による静電気放電(ESD)の危険性があります。それを防ぐことができる材料がオニキスESDです。
※曲げ強度:83MPa

化学品耐用性が優れているPA6の性質を持っている材料です。さらに燃料などにも耐性が優れた性能を持ち合わせています。
※曲げ強度:50MPa

連続繊維材料

強化繊維の中で最も高い強度対重量比です。軽くて強いパーツを作ることが可能です。強度的にはアルミニウム以上の強度を誇ります。
※曲げ強度:540MPa

連続繊維としての強度はカーボンファイバーには劣りますが、コスト面でのメリットがあります。
※曲げ強度:200MPa

優れた耐久性を備えています。強度があり靭性も持ち合わせています。変形しても元に戻る力があり強度だけでは解決できないパーツに向いています。
※曲げ強度:240MPa

高強度高温 ( HSHT )はアルミニウムに近い強度を持っています。そして高い耐熱性をがあります。耐熱温度は150℃
※曲げ強度:420MPa


プラスチック材料は単独で造形が可能です。連続繊維材料はプラスチック材料と組み合わせて造形することになります。


造形サービスの流れ(概略)

メールでのお申込み

造形サービス用のお問合せページからお申し込みください。お申込みいただきましたらこちらよりデータのアップロード用サイトURL・ID・パスワードをお知らせいたします。

データのアップロード

STLデータを指定のサイトへアップロードしていただきます。データ容量が大きい場合、アップロードにお時間がかかる場合があります。

お見積もり

いただいたデータを元にお見積もりをいたします。使うプラスチック材料、繊維材料の使用の有無により価格が変わります。この時点で造形完了までのおよそのお時間をお知らせします。

造形、納品

納得のいく造形条件となったことを確認の上造形を行います。
造形完了及び発送のお知らせをメールにてお送りいたします。

© Copyright 2017 iGLOBAL Co., Ltd. - All Rights Reserved