炭素繊維複合材を使用
して造形が可能

カーボンファイバーを使用することでアルミニウムより堅牢な造形が可能です。さらにカーボンファイバーですので、アルミと同じものを作っても軽いのが特徴です。

プリントヘッドの制御で
精度の高い造形が可能

Mark Twoのヘッドは10μmの精度で制御されているので、ヘッドが停止したりプリントベッドを取り外しても位置がずれることなく同じ位置から造形を開始します。

プロフェッショナル仕様なのに
軽量コンパクト設計

本体サイズは575mmx322mmx360mmのデスクトップタイプです。カバーにはアクリル樹脂、筐体にアルミニウムを使用し全体に軽量化を図っています。

目的に合わせて様々な
材料を選択できる

アルミニウムより剛性の高い造形が可能なカーボンファイバー、高温下での耐熱が優れたHSHTファイバーグラス、衝撃に強いケブラーなどを選択が可能です。

強力で簡単な管理用ソフトウェア
Eiger(アイガー)を標準で装備

ブラウザベースの管理ソフトウエアです。データはすべてクラウドサーバーに保存されます。クラウドベースのソフトウエアなので更新作業の煩わしさもありません。

生産ラインに必要な
冶具、固定具の製作に

生産ラインで使用されている冶具、固定具を3Dプリントすることで、軽量化や、商品の形状変化に合わせCADデータの変更で柔軟に対応できるメリットがあります。

ラインナップ

プロフェッショナルな機器にもかかわらず初心者でも簡単操作で扱いやすい3Dプリンタです。プリンタのセットアップは液晶タッチパネルのため直感的で わかり易いインターフェースです。

各種の仕様

本体サイズ W575xD322xH360(mm)
造形サイズ W320xD132xH154(mm)
積層ピッチ(Z軸) 100μm



Mark Two
本体仕様

本体サイズ W575xD322xH360(mm)
造形サイズ W320xD132xH154(mm)
積層ピッチ(Z軸) 100μm



Onyx Pro
本体仕様

本体サイズ W575xD322xH360(mm)
造形サイズ W320xD132xH154(mm)
積層ピッチ(Z軸) 100μm



Onyx One
本体仕様

プラスチック オニキス
プラスチック ナイロン
ファイバー カーボンファイバー
ファイバー ファイバーグラス
ファイバー HSHTファイバーグラス
ファイバー ケブラー

Mark Two
使用可能な材料

プラスチック オニキス
ファイバー ファイバーグラス




Onyx Pro
使用可能な材料

プラスチック オニキス





Onyx One
使用可能な材料
Mark Two
各種材料
Onyx Pro
ファイバーグラスによる造形
Onyx One
オニキスによる造形

各種マテリアル及びソフトウエア Eiger (アイガー)

様々なマテリアルを使用できるMark Two。そのマテリアルのメリットを最大限に造形に反映させるための管理ソフトEiger。

マテリアル

  • カーボンファイバー
  • ファイバーグラス
  • HSHTファイバーグラス
  • ケブラー
  • オニキス
  • ナイロン

ソフトウエア

  • クラウドによるデータ管理
  • マテリアル選択
  • モデルのスケール変更
  • モデルの自動スライス機能
  • ファイバーのレイヤー設定
  • レイヤーの密度設定

各分野への応用

  • 冶具、固定具など
  • カスタムパーツ
  • 試作モデル
  • ロボット
  • ドローン
  • 補助器具(医療)

お問合せ


043-441-4203